MARCの活動

ワーキンググループ・分科会

2017年度にWG1~3を設立し、2019年初めにWG4が新たに加わりました。今後、そのWGから出た課題をさらに掘り下げて専門的な議論を展開することが可能な分科会の設置体制も整えていきます。

WG1:各構成機関の体制整備WG
構成機関が有する機能(臨床研究推進・支援部門の有無、PM,DM,CRC等の有無等)につき、調査・情報共有を行い、MARC内で補完、支援、協力等が可能であるかどうかについて検討します。

WG2:シーズ発掘WG
各構成機関がどのようなシステムで基礎研究(シーズ)の把握をし、大学としてどのような支援をしているかを調査・情報共有し、優秀な基礎研究成果が臨床に向けて速やかに推進出来るような仕組みの提案を行います。

WG3:教育・人材交流WG
各構成機関における、「基礎研究の重要性、基礎研究から医薬品・医療機器開発までのプロセス、倫理、臨床試験等」に関する教育の現状を調査し、MARC内での人材育成、人材交流の可能性について検討、提案を行います。

WG4:臨床研究WG
臨床研究法の施行に伴い、より質の高い臨床研究の遂行が求められ、症例の共有や中央IRBなど、多施設共同臨床研究体制が必要とされています。MARCのネットワークを活かし、共同臨床研究の計画立案や実施の協力体制について検討しています。

シンポジウム開催

MARCでは、年1回のシンポジウムの開催を予定しています。
● 2019.3.23 「第3回MARCシンポジウム」の開催を予定しています。
プログラム
● 2018.2.17 「第2回MARCシンポジウム」を開催しました。
● 2017.3.18 「MARCの設立記念シンポジウム」を開催しました。
プログラム
・シンポジウム開催レポート

セミナー・講習会

MARCでは構成機関で開催されるセミナー、講習会を案内しております。