※Web開催[セミナー・講習会][慶應]2026年6月4日(木)18:00 -19:00 「AI時代の臨床研究-2026年6月ver- ~Claude CodeなどのAIエージェントをどううまく活用するか~」(第67回 臨床研究推進啓発セミナー/2026年度第1回臨床研究発展セミナー)

会合のタイトル AI時代の臨床研究-2026年6月ver- ~Claude CodeなどのAIエージェントをどううまく活用するか~(第67回 臨床研究推進啓発セミナー/2026年度第1回臨床研究発展セミナー)
開催日時 2026年6月4日(木) 18:00~19:00
会場 Web配信形式での実施
主催 慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター
事前受付
参加費 無料
対象者 これから研究を始める若手研究者・研究支援者や大学院生をメインターゲットとしています。
医師・歯科医師、看護師・薬剤師等のメディカルスタッフ、事務職員などの病院教職員(学外の方も参加できます)
難易度 初級~中級
概要 慶應義塾大学病院臨床研究推進センターでは、安全で適正な臨床研究・治験の計画策定ならびに実施に必要な基本知識やコア・コンピテンシーのエッセンスを入門者でも習得していただくべく、「臨床研究推進啓発セミナー」、「臨床研究発展セミナー」を開講しています。

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【第67回 臨床研究推進啓発セミナー/2026年度第1回臨床研究発展セミナー】
AI時代の臨床研究-2026年6月ver-
~Claude CodeなどのAIエージェントをどううまく活用するか~
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Claude Code等のAIエージェントをどのように臨床研究に活用できるでしょうか?

 

2022年11月にChatGPTが登場して以降、生成AIは加速度的に進化し、臨床研究の現場にもその活用が広がり続けています。臨床研究においても、様々な生成AIを日常業務に取り入れ、活用されている方々も増えてきているのではないでしょうか。

各種生成AIはさらに進化し、「AIエージェント」と呼ばれるものも登場しています(例:Claude Code)。従来の生成AIとの違いは、「実行力」です。従来の生成AIが「相談相手」でありタスクの実行は人間であったのに対して、AIエージェントは、ユーザーの目的や指示に応じて自律的に判断し、必要なタスクを順序立てて実行までしてくれます。

 

本セミナーでは、こうした最新の生成AI(AIエージェント含め)を臨床研究の現場でどのように活用できるか、具体的なユースケースを交えてご紹介します。なお、セミナー当日の6月には、さらに進化しているであろう生成AIの最新動向も反映してご紹介する予定です。
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【講 師】
慶應義塾大学病院
臨床研究推進センター 教育研修部門長/広報部門長
臨床研究監理センター ライセンス教育部門長
特任講師 吉田 和生 先生

お申込み 申込受付中です。※申込締切:2026年6月1日(月)
臨床研究教育研修 受講管理システムwebサイト よりログインの上、事前申込をお願いします。
https://education.ctr.hosp.keio.ac.jp/
URL https://www.ctr.hosp.keio.ac.jp/news/006778.html
問い合わせ先 edu-tra@ctr.hosp.keio.ac.jp