MARCの組織体制

組織体制

本コンソーシアムの組織は、臨床研究体制を有する研究機関(医学系大学など)で、かつ総会において承認された機関(構成機関)により構成されています。臨床研究体制を有しない研究機関においても、本コンソーシアムの趣旨に賛同し、構成機関と連携及び協力して活動する団体・組織については、総会において承認されたことにより「連携協力機関」となることができます。
本コンソーシアムの最高議決機関としては、構成機関による総会を設置し、年1回の通常総会を開催し、重要な案件につき協議されます。
また、本コンソーシアムの事業活動は、各構成機関から選出された運営委員会のメンバーにより年4~6回の運営会議を開催し、本コンソーシアムの事業活動の企画・運営等を推進します。更に、運営会議は、本コンソーシアムの目的を実現するために、特定の課題を調査・計画推進するための「ワーキンググループ」や、特定分野において専門的な議論を行う「分科会」を設置し活動しております。

なお、本コンソーシアムの運営および事業活動を補佐するための事務局が設置されています。

MARC事務局

MARCは首都圏の私立大学をはじめとする臨床研究機関が連携・協力し、アカデミア発の基礎研究の成果をいち早く患者さんやその家族に届ける健康長寿社会に寄与することを目的としております。MARC事務局はその窓口として活動の支援をしております。

〒160-8582
東京都新宿区信濃町35 慶応義塾大学病院臨床研究推進センター内
TEL:03-5363-3961 / FAX:03-5363-3293
メールアドレス:marc-office@adst.keio.ac.jp