| 会合のタイトル | 医学研究において求められるCOI管理と管理の基準について(第68回 臨床研究推進啓発セミナー) |
| 開催日時 | 2026年7月23日(木) 18:00~19:00 |
| 会場 | Web配信形式での実施 |
| 主催 | 慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター |
| 事前受付 | 要 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | これから研究を始める若手研究者・研究支援者や大学院生をメインターゲットとしています。 医師・歯科医師、看護師・薬剤師等のメディカルスタッフ、治験・倫理審査委員会委員*、事務職員などの病院教職員(学外の方も参加できます) *臨床研究審査委員会、倫理審査委員会、治験審査委員会等の全ての委員 |
| 難易度 | 初級~中級 |
| 概要 | 慶應義塾大学病院臨床研究推進センターでは、安全で適正な臨床研究・治験の計画策定ならびに実施に必要な基本知識やコア・コンピテンシーのエッセンスを入門者でも習得していただくべく、「臨床研究推進啓発セミナー」を開講しています。 ————————— 【第68回 臨床研究推進啓発セミナー】 医学研究において求められるCOI管理と管理の基準について ————————— AIやロボティクス技術の進展は、医療に大きな変革をもたらす可能性を秘めており、現在まさにその進化の途上にあります。これに伴い、医療系アカデミアと企業との関わりも、スタートアップとの機動的な連携や異業種による参入による産学連携など、より多様で新しいフェーズへと広がりを見せています。 その一方で、産学連携活動が多様化・複雑化し、経済的利益が介在する過程では、その利益の存在によって研究に求められる公正かつ適正な判断が損なわれるのではないかという懸念、すなわち「利益相反(COI)」への配慮がより一層重要となっています。 COI管理は、研究インテグリティ(公正性・健全性)を確保し、研究活動や研究者と企業との関わりに対して社会的な疑念が生じないよう、透明性を確保して説明責任を果たすための不可欠な手段といえます。 本セミナーでは、医療の進展と産学連携のあり方の変化を踏まえ、医学研究におけるCOI管理の重要性を改めて振り返ります。その上で、臨床研究に参加する医療従事者等がその管理を実行する際の具体的な判断基準や、現代の多様な連携スタイルに適したCOI管理のあり方を紹介していきます。 ————————— 【講 師】 飯田 香緒里 先生 国立大学法人 東京科学大学 副学長(医療イノベーション担当) 理事長・学長特別補佐 医療イノベーション機構長 教授 |
| お申込み | 申込受付中です。※申込締切:2026年7月20日(月) 臨床研究教育研修 受講管理システムwebサイト よりログインの上、事前申込をお願いします。 https://education.ctr.hosp.keio.ac.jp/ |
| URL | https://www.ctr.hosp.keio.ac.jp/news/006844.html |
| 問い合わせ先 | edu-tra@ctr.hosp.keio.ac.jp |
