会合のタイトル | 第22回 臨床研究推進啓発セミナー「研究の公正性を揺るがすいくつかの行為について」 |
開催日時 | 2018年11月8日(木) 18:30 -19:30(18:15開場予定) |
会場 | 慶應義塾大学医学部 信濃町キャンパス 東校舎2階 講堂(東京都新宿区) http://www.med.keio.ac.jp/access/index.html |
主催 | 慶應義塾大学病院臨床研究推進センター |
事前受付 | 不要 |
参加費 | 無料 |
対象者 | 医師・歯科医師、看護師・薬剤師等のメディカルスタッフ、事務職員などの病院教職員(学外の方も参加できます) |
難易度 | 初級~中級 |
概要 | 【演題】 研究の公正性を揺るがすいくつかの行為について 【講師】 東京理科大学理工学部教養(倫理)・講師 伊吹 友秀 先生 【内容】 近年、「研究倫理」の重要性が声高に叫ばれている。そこには、大きく1)研究自体の倫理や公正性に関する文脈と、2)被験者の保護に関する文脈とがある。この中で、今回は特に前者の問題、すなわち研究公正の問題を事例なども交えながら考えてみたい。研究の公正性を脅かす行為としては、いわゆるFFP(ねつ造・改ざん・盗用)と呼ばれる研究不正の問題がある。こういった研究の不正を許さないような風土つくりが研究機関には求められている。加えて、FFPほどあからさまでないにしても研究の公正性を揺るがすような行為がいくつかあることも知られている。たとえば、利益相反の問題や不適切なオーサーシップの問題などがある。本セミナーではこれらの問題についても考えてみたい。 |
URL | https://www.ctr.hosp.keio.ac.jp/news/001824.html |
問い合わせ先 | keio-edu-tra@adst.keio.ac.jp |