※Web配信[セミナー・講習会][慶應]2022年6月2日(木)18:00 -19:00 「Real World Dataを活用した臨床研究の実現に向けて -慶應ドンネルレジストリ、臨中ネットを事例として-」(第42回 啓発セミナー)

会合のタイトル 「Real World Dataを活用した臨床研究の実現に向けて -慶應ドンネルレジストリ、臨中ネットを事例として-」(第42回 啓発セミナー)
開催日時 2022年6月2日(木) 18:00~19:00
会場 Web配信形式での実施
主催 慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター
事前受付
参加費 無料
対象者 これから研究を始める若手研究者・研究支援者や大学院生をメインターゲットとしています。
医師・歯科医師、看護師・薬剤師等のメディカルスタッフ、事務職員などの病院教職員(学外の方も参加できます)
難易度 初級~中級
概要  慶應義塾大学病院臨床研究推進センターでは、安全で適正な臨床研究・治験の計画策定ならびに実施に必要な基本知識やコア・コンピテンシーのエッセンスを入門者でも習得していただくべく、「臨床研究推進啓発セミナー」を開講しています。

 

【演 題】
Real World Dataを活用した臨床研究の実現に向けて -慶應ドンネルレジストリ、臨中ネットを事例として-

 

【講 師】
慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 生物統計部門
特任講師 竹村 亮 先生

【本セミナーのねらい】

Real World Data(RWD)を利活用するとどのようなことができるのでしょうか?

 治験や臨床試験を含めて、臨床研究を成功させるには入念に立案された研究計画とそれを忠実に実施する体制が不可欠です。これを実現するには極めて高いコストを支払う必要があります。一方で、日々の診療の現場で蓄積されていく医療情報をRWDとして利活用することにより、ある種の臨床研究を効率よく低コストに実現できる可能性があります。どのような情報をどのように加工、蓄積することで、どのような臨床研究を実現することが可能になるでしょうか。いたずらにコストをかけて、リソースを食いつぶすだけの臨床研究を避けるために、どのようにRWDを役立てることができるでしょうか。

 本セミナーでは、RWDを利活用するための基盤作りのプロジェクトである「臨中ネット」や「慶應ドンネルレジストリ」を事例として、臨床研究のためのRWDについて議論してまいります。

 

【申込方法】
臨床研究教育研修 受講管理システムwebサイト( https://education.ctr.hosp.keio.ac.jp/ ) よりお申込みをお願いします。

URL https://www.ctr.hosp.keio.ac.jp/news/005361.html
問い合わせ先 keio-edu-tra@adst.keio.ac.jp