※Web開催[セミナー・講習会][慶應]2023年6月8日(木)18:00 -19:00 「臨床研究を実施すること、支援すること~私たちはなぜ臨床研究を『支援』するのか~」(第48回 臨床研究推進啓発セミナー)

会合のタイトル 「臨床研究を実施すること、支援すること~私たちはなぜ臨床研究を『支援』するのか~」(第48回 啓発セミナー)
開催日時 2023年6月8日(木) 18:00~19:00
会場 Web配信形式での実施
主催 慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター
事前受付
参加費 無料
対象者 これから研究を始める若手研究者・研究支援者や大学院生をメインターゲットとしています。
医師・歯科医師、看護師・薬剤師等のメディカルスタッフ、事務職員などの病院教職員(学外の方も参加できます)
難易度 初級~中級
概要

慶應義塾大学病院臨床研究推進センターでは、安全で適正な臨床研究・治験の計画策定ならびに実施に必要な基本知識やコア・コンピテンシーのエッセンスを入門者でも習得していただくべく、「臨床研究推進啓発セミナー」を開講しています。

【演 題】
臨床研究を実施すること、支援すること~私たちはなぜ臨床研究を「支援」するのか~

【講 師】
慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター
臨床研究支援部門長/臨床研究企画推進部門長
教授 原田 英治 先生

【概要】
臨床研究を「支援」することで、社会にどのようなインパクトがもたらされ、個人にどのようなやりがいが得られるのでしょうか?

医療従事者の方々が臨床に従事することによって、社会にどのようなインパクトを与えることができるのか、自分にどのようなやりがいが得られるのかを理解するのは難しいことではないと思います。さらに、臨床研究を「実施」する立場に回った際の、社会的インパクトや個人的なやりがいについても想像に難くないでしょう。それでは、臨床研究を「支援」する立場に回った際には、どのような景色が待っているのでしょうか。
臨床医としてキャリアをスタートさせ、製薬企業での臨床研究・企業治験等に従事していた私が、なぜ大学のAROに移り臨床研究を支援する立場を選択したのか、どのような社会的インパクトを思い描き、個人的なやりがいを見出しているのか、お話させていただき、キャリアや業務を考える上での一助としていただければと思います。

【申込方法】
臨床研究教育研修 受講管理システムwebサイト( https://education.ctr.hosp.keio.ac.jp/ ) よりお申込みをお願いします。

URL https://www.ctr.hosp.keio.ac.jp/news/005684.html
問い合わせ先 keio-edu-tra@adst.keio.ac.jp