| 会合のタイトル | 知らぬが損する時代!臨床研究のためのAI活用実践術-検索から執筆まで、AIでエビデンス創出のタイムパフォーマンスを最大化する-」(第71回 臨床研究推進啓発セミナー/2026年度第2回臨床研究発展セミナー) |
| 開催日時 | 2026年12月10日(木) 18:00~19:00 |
| 会場 | Web配信形式での実施 |
| 主催 | 慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター |
| 事前受付 | 要 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | これから研究を始める若手研究者・研究支援者や大学院生をメインターゲットとしています。 医師・歯科医師、看護師・薬剤師等のメディカルスタッフ、事務職員などの病院教職員(学外の方も参加できます) |
| 難易度 | 初級~中級 |
| 概要 | 慶應義塾大学病院臨床研究推進センターでは、安全で適正な臨床研究・治験の計画策定ならびに実施に必要な基本知識やコア・コンピテンシーのエッセンスを入門者でも習得していただくべく、「臨床研究推進啓発セミナー」、「臨床研究発展セミナー」を開講しています。 ————————— 【第71回 臨床研究推進啓発セミナー/2026年度第2回臨床研究発展セミナー】 知らぬが損する時代!臨床研究のためのAI活用実践術 -検索から執筆まで、AIでエビデンス創出のタイムパフォーマンスを最大化する- ————————— 医療におけるエビデンス創出は、文献検索から論文の読み込み、データ収集・解析、そして論文執筆に至るまで、これまで膨大な時間と労力を要する営みでした。臨床の激務の傍らでこれらをこなすのは容易ではなく、“臨床研究は一部の限られた人のもの”と感じてこられた方も多いのではないでしょうか。 しかし、生成AIをはじめとする各種AIツールの登場により、その常識は大きく変わりつつあります。文献の検索・要約、エビデンスの整理、“わかっていること・わかっていないこと”の抽出、さらには研究計画や原稿執筆の支援まで、かつて何時間・何日もかかっていた作業が驚くほど短時間で行えるようになりました。まさに“知らぬが損する”時代の到来です。 本セミナーでは、どのようなAIを、どのように使えば、臨床研究のどの工程でどれだけ時間を節約できるのかを、実際のデモを交えて実践的にお示しします。研究者はもちろん、これから臨床研究に取り組みたいすべての医療従事者に、明日から使えるヒントをお届けします。 ————————— 【講 師】 安田 英人 先生 慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 教育研修部門 特任助教 |
| お申込み | 申込受付中です。※申込締切:2026年12月7日(月) 臨床研究教育研修 受講管理システムwebサイト よりログインの上、事前申込をお願いします。 https://education.ctr.hosp.keio.ac.jp/ |
| URL | https://www.ctr.hosp.keio.ac.jp/news/007102.html |
| 問い合わせ先 | edu-tra@ctr.hosp.keio.ac.jp |
